韓国



ソウル
人口1000万人を誇る、韓国の首都。周辺の市を合わせると、実に約4分の1もの人口が首都圏に集中している。「見る」「買う」「食べる」の3つの要素を合わせもった、非常に人気のある観光地でもある。近年はヨン様ブームの影響もあり、多くの日本人が訪れている。
☆ 南大門

現存する漢城四大門のひとつ。1398年に造られた。ソウルに現存する最古の木造建築物で、国宝第1号にも指定されています。
☆ 東大門

南大門と同じく、現存する漢城四大門のひとつ。1398年に造られた。敵の侵入を防ぐため、他の門と造りが異なり、門の外側に半円の外壁が築かれています。
☆ ソウル駅

韓国最大規模の鉄道駅。日本統治時代に建設された赤レンガ造りの建物は、東京駅の設計を元に造られたそうです。
☆ 宗廟

李氏王朝歴代国王とその妃の位牌を祀っている施設で、世界遺産にも指定されています。毎年5月には、儒教式祭礼(宗廟大祭)が盛大に行われます。宗廟大祭の時期を除けば、歴史・遺跡好きの人以外は、ソウル市内のもうひとつの世界遺産である昌徳宮に行けば十分だと思います。
☆ 昌慶宮

昌徳宮の東にある王宮。李氏王朝4代国王の世宗が父親の太宗のために建てた寿慶宮が前身。入場チケットは宗廟と共通になっています。
☆ 昌徳宮 敦化門

昌徳宮は、李氏王朝3代国王の太宗が1405年に建てた宮殿。世界遺産にも指定されています。正門にあたる敦化門は、韓国最古の門として知られています。
☆ 昌徳宮 仁政殿

昌徳宮の正殿。重層入母屋造りの中が吹き抜けになった構造が特徴。
☆ 景福宮 勤政殿

景福宮は李氏王朝を興した李成桂が1394年に建てた王宮。勤政殿は現存する韓国最大の木造建築で、王の即位や大礼が行われていました。
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☆ 景福宮 香遠亭

王と臣下との親睦を深めるため集まる場所として使われていました。景福宮で最も美しい景色と言われています。
☆ 景福宮 慶会楼

韓国最大の楼閣といわれている慶会楼。48本の花崗岩の石柱が使われています。
☆ 夜の明洞

ソウル有数の繁華街である、明洞の夜の様子。


水原
ソウルから電車で約1時間のところにある、京畿道の中心都市。炭火で焼く水原カルビや世界遺産にも指定されている水原の華城で有名な、伝統文化の町である。
☆ 水原の華城 華西門

水原の華城は、李氏王朝22代国王の正祖が、都を移すために建築した城郭で、世界遺産にも指定されています。1796年に完工したが、その直後正祖が亡くなったため、結局遷都は中止となった。華西門は、華城四大門の西門にあたり、築城時の姿がそのまま残されています。
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☆ 水原の華城 訪花随柳亭

偵察や兵糧運搬の通路などに使用された楼閣。華城観光のハイライトとされているが、他の建築物とそれほど大差があるようには感じませんでしたが…。
☆ 水原の華城 華虹門

北の水門で、7つのアーチ型の門の上に楼閣があります。水原八景のひとつ。
☆ 水原の華城の城郭

全長5.7kmに及ぶ、水原の華城の城郭。遊歩道が整備されており、城郭を1周歩くことができます。
☆ 水原駅周辺の街並

水原駅周辺の街並。人口約100万人の、近代的な都市です。